『祝東京専門学校之開校(しゅくとうきょうせんもんがっこうのかいこう)』
本校の恩人大隈公、敬賓及び本校諸君、余の不学短識を以て職に本校の議員に列し、その員に加わるは、甚だ僭越の事なり。然りと雖、本校の恩人大隈公は余を許してその末に加わらしめ、校長・議員・幹事・講師諸君も亦、甚だ余を擯斥せざるものの如し。これを以 …
作品に特徴的な語句
擲(なげうち) 随(したがい) 唯(ひと) 余(わ) 多(お) 否(いなや) 寛(ゆたか) 後(の) 強(しい) 自(みず) 余(われ) 斯(この) 陋(せま) 顧(おも) 与(あず) 雖(いえ) 駆(かり) 乎(や) 故(ことさ) 汎(はん) 私(ひそか) 耗(そこな) 対(こた) 忌(いみ) 我(わが) 皆(み) 雖(いえども) 今(い) 唯(た) 必(かな) 愈〻(ますます) 或(あるい) 所謂(いわゆ) 措(おい) 曰(い) 毎(つね) 猶(な) 相率(あいひきい) 而(しこう) 職(つとめ) 衝(しょう) 詳(つまびらか) 迄(ま) 邃(すい) 亦(ま) 係(かかわ) 冀(ねが) 勿(な) 又(ま) 吾(わ) 咸(ことごと) 嘉(よ) 嘗(かつ) 尚(な) 希(こいねが) 抑(そもそ) 拘(かか) 攘(ぬす) 殆(ほと) 由(よ) 能(あた) 苟(いやし) 蓋(けだ) 蘊奥(うんのう) 謂(いい) 豈(あ) 難(かた) 且(か) 乃至(ないし) 乎(か) 亦(また) 僭越(せんえつ) 先(ま) 具(そな) 冀(こいねが) 冀望(きぼう) 凡(およ) 別(わか) 勉(つと) 勢(いきおい) 印度(インド) 又(また) 各〻(おのおの) 咎(とが) 唯(ただ) 囂々(ごうごう) 固(もと) 均(ひと) 基(もと) 奮(ふる) 妄(みだ) 安南(アンナン) 容(い) 寥々(りょうりょう) 寧(むし) 将(まさ) 就(つ) 彼(か) 徒(いたず) 得業(とくぎょう)