『遺稿(いこう):02 遺稿(02 いこう)』
この無題の小説は、泉先生逝去後、机辺の篋底に、夫人の見出されしものにして、いつ頃書かれしものか、これにて完結のものか、はたまた未完結のものか、今はあきらかにする術なきものなり。昭和十四年七月号中央公論掲載の、「縷紅新草」は、先生の生前発表せ …
作品に特徴的な語句
被(かぶっ) 称(たと) 訝(こだま) 態(すがた) 何処(どこか) 粗(ざっ) 強(しい) 易(たやす) 読(どく) 頬被(ほっかむ) 攫(と) 象(しょう) 唯(たっ) 魅(みこ) 明(あかり) 退(すさ) 疾(やまい) 古(むかし) 頬被(ほおかむり) 大(おおき) 況(いわん) 強雨(きょうう) 後(おく) 故(わざ) 倒(さかさ) 末(うら) 被(こうむ) 浦添(うらぞえ) 灯(とも) 畷(なわた) 自(おのず) 直(じ) 巓(みね) 庇(かげ) 或(あるい) 打壊(ぶっこわ) 寂然(しん) 家(や) 挫折(ひしお) 嬰児(あかんぼ) 日南(ひな) 暴風(ぼうふう) 堪(こら) 活計(かっけい) 因(ちな) 皈(もど) 磨(す) 可恐(こわ) 反(かえ) 蒙(もう) 隧道(ずいどう) 薄(うっす) 処(どころ) 言(こと) 与(くみ) 証(あか) 鑒(かんが) 起(おこ) 釣(つる) 重(かさな) 連(つらな) 通過(とおりす) 流(ながれ) 巻(まき) 平(たいら) 幽(かすか) 鳶(とんび) 廿(にじゅう) 鳩尾(みずおち) 魔除(まよけ) 飯(まんま) 御堂(おどう) 思出(おもいだ) 怪石(かいせき) 恍惚(うっとり) 頸首(くび) 隙(ひま) 持直(もちなお) 指(ゆびさ) 指示(ゆびさ) 捩(ねじ) 据(すわ) 掛(かか) 炬火(きょか) 端(は) 確(しか) 石橋(しゃっきょう) 真個(ほんとう) 素頭(すあたま) 緋(あか) 痩脛(やせはぎ) 膨(ふくら) 畷道(あぜみち) 落魄(おちぶ) 田畝(でんぽ) 熟(じっ) 晩餉(ばんげ) 晩(おそ) 突出(つきで) 詫(わび)
題名が同じ作品
遺稿:01 「遺稿」附記 (新字新仮名)/ 水上滝太郎 (著)
遺稿 (旧字旧仮名)/ 泉鏡花 (著)