『曙覧の歌(あけみのうた)』
余の初め歌を論ずる、ある人余に勧めて俊頼集、文雄集、曙覧集を見よという。それかくいうは三家の集が尋常歌集に異なるところあるをもってなり。まず源俊頼の『散木弃歌集』を見て失望す。いくらかの珍しき語を用いたるほかに何の珍しきこともあらぬなり。次 …
作品に特徴的な語句
食(めせ) 行(ゆけ) 負(おえ) 仕(つこう) 負(おわ) 汚(よごれ) 塊(まろがり) 食(くわ) 著(いちじるし) 行(ゆく) 冷(ひえ) 些(さ) 沈(しずむ) 赤裸(まはだか) 源(みなもとの) 御像(みかた) 処(お) 男子(おのこ) 縁(よ) 晩食(ゆうげ) 方(あた) 倒(さかしま) 行(ゆき) 詣(もうで) 凡(ぼん) 収(い) 瞑(めい) 生(お) 笑(わらい) 揮(ふり) 懐(おも) 御供(みとも) 御(み) 出(いだ) 逢(あい) 一握(いちあく) 砂上(すなのうえ) 甲(よろい) 草花(くさのはな) 落(おつ) 抜(ぬき) 我(わが) 天皇(すめらぎ) 貧(まずし) 這入(はいり) 銚子(さしなべ) 入(いり) 雑(ぞう) 面(おも) 凡人(ただひと) 出(いで) 庵(いお) 行幸(いでまし) 御諭(みさとし) 御酒(みき) 学(まなば) 悪(あ) 非(あらざ) 詳(つまびらか) 奴(やっこ) 奉(まつ) 薔薇(そうび) 須(もち) 著(き) 落(おち) 出(い) 曳(ひき) 最(もっとも) 来(こ) 賤(いやし) 鑠(とろ) 聞(きか) 馳(はし) 匍匐(はらばい) 群(むらが) 羊腸(つづらおり) 吾(わが) 相(あい) 人(びと) 漬(づけ) 濡(ぬら) 動(うごか) 占(うら) 灯(ともしび) 銀(しろがね) 得(う) 八百(やお) 碓(からうす) 一人(いちにん) 御貢(みつぎ) 突(つき) 独(ひとり) 牽(ひき) 松戸(まつのと) 自(おのずか) 翁(おう) 老(おい) 浮(うか) 楽(たのし) 橘(たちばなの)