『聞書抄(ききがきしょう):第二盲目物語(だいにもうもくものがたり)』
改定史籍集覧第十三冊別記類の中に載っている豊内記と云う書は、一名を秀頼事記と云い、大坂の滅亡を見届けた高木仁右衛門入道宗夢の物語を、桑原求徳が書き集めたものであると云うが、同書上巻の一節に石田三成が嫡子隼人正重家の後日譚が見えている。曰く、 …
作品に特徴的な語句
終(おゝ) 在(おはし) 報(むくふ) 痛(いたは) 咲(わらふ) 結(むすぼ) 姉妹(おとゞい) 伐(ころ) 微笑(ほゝえ) 附(つけたり) 難(がと) 給(たまはり) 何(いづれ) 歴(ヘ) 悪(にくし) 自(みづから) 引立(ひつたて) 或(あるひは) 明(みん) 給(たび) 云(いひ) 級(くん) 然(しかれ) 云(いは) 下(さが) 入(いれ) 因(よつ) 仰(お) 捕(ど) 委(くはし) 退(しりぞ) 鳴(なき) 辺(べ) 並(ならびに) 赴(おもむき) 成(なら) 隙(げき) 大輔(たいゆう) 掌(つかさど) 如何(いかゞ) 誑(たばか) 武士(ものゝふ) 粗(ほゞ) 言分(いゝぶん) 指(さし) 計(ばかり) 何方(いづかた) 孰方(いずれ) 月給(づきたま) 盲(し) 直(じ) 冊(かし) 新月(にいづき) 先生(せんじょう) 優(ま) 外(そ) 立帰(たちかへり) 詳(つまびら) 訝(あや) 忝(かたじけの) 計(はから) 拾(ひろい) 毀(やぶ) 覚(おぼえ) 上(うえ) 尋(つい) 紅(くれなゐ) 抱(かゝ) 以(もって) 表白(ひょうはく) 衣(ぎぬ) 聊(いさゝか) 爰(これ) 水汲(みづくみ) 左右(さう) 終(つひ) 為(た) 御勢(おんせい) 平人(へいにん) 運(めぐ) 労(いた) 忝(かたじけな) 退(さが) 厳(きび) 心元(むなもと) 御負(おんまけ) 可(べ) 眩(まばゆ) 君達(きんだち) 御理(おんことわり) 空(むな) 一口(いもあらい) 嫉(そね) 定(さだ) 解(げ) 糺(たゞ) 外(はず) 峨々(がゞ) 弔(とむろ) 啣(ふく)