『木曽駒と甲斐駒(きそこまとかいこま)』
矧川志賀先生の『日本風景論』(第三版)を読まれた人は、日本には火山岩の多々なる事という章の終りに、附録として「登山の気風を興作すべし」という一文が添えてあることを記憶されているであろう。其の(七)に中部日本の花崗岩と題して、花崗岩の大塊が富 …
作品に特徴的な語句
化(け) 偏(へん) 可(か) 許(ばかり) 可(べ) 瞰(のぞ) 窃(ぬす) 笑(えみ) 謂(いわ) 谷(きわ) 連(つらな) 露(あらわ) 三峰(みぶ) 俺(わし) 兀立(こつりつ) 大(おおい) 宮田(みやだ) 復(また) 昵(じっ) 桟橋(かけはし) 直(すぐ) 神(しん) 考(かんがえ) 虞(おそれ) 覚明(かくめい) 許(ばか) 質(ただ) 一寸(ちょっと) 三宝(さんぽう) 上松(あげまつ) 中(うち) 之(これ) 乍(なが) 了(しま) 亘(わた) 亦(また) 何時(いつ) 側(そば) 側目(わきめ) 僵(たお) 儘(まま) 兎角(とかく) 其(その) 其処(そこ) 其者(そのもの) 兼(かね) 円(まる) 勁(つよ) 勢(いきおい) 半(なかば) 単衣(ひとえ) 厳美(いつくし) 反故(ほご) 味野(あじの) 唯(ただ) 嗤(わら) 均(ひと) 夫(それ) 嫉(ねた) 孰(いず) 客気(かっき) 寛恕(かんじょ) 居丈(いたけ) 屹度(きっと) 巓(いただき) 幸(さいわい) 当(あて) 徒渉(としょう) 恣(ほしいまま) 憚(はばか) 所以(ゆえん) 所謂(いわゆる) 手甲(てっこう) 拘(かかわ) 拠(よ) 捗(はかど) 握太(にぎりぶと) 撓(たわ) 斯様(かよう) 早手(はやて) 曲物(まげもの) 李(すもも) 松蘿(さるのおがせ) 松釵(しょうさい) 枵腹(きょうふく) 栗鼠(りす) 桔梗(ききょう) 椈(ぶな) 樅(もみ) 次手(ついで) 欹(そばだ) 歇(や) 此(この) 此処(ここ) 毎(ごと) 申分(もうしぶん) 白崩(しろくずれ) 真直(まっすぐ) 矢張(やは) 矧川(しんせん)