『南画を描く話(なんがをかくはなし)』
昨年の春から、自分では南画と称しているところの墨絵を描くことを始めた。 南画を描くなどというと、段々年をとると、油絵よりも墨絵の方が良くなるそうだねなどと冷かされることもある。しかし私の場合は、そういう趣味が枯れて来たなどという洒落れた話で …
作品に特徴的な語句
納(おさま) 蓬(ほう) 増(ふ) 御(お) 悪(あ) 洒落(しゃ) 現(あらわ) 磨(す) 稀(ま) 誰(た) 起(おこ) 判(はん) 唐墨(とうぼく) 幅(ふく) 御礼(おれい) 悦(えつ) 拡(ひろが) 旧(ふる) 殆(ほと) 秦(はた) 縁(えん) 羨(うらやま) 華(はなや) 賑(にぎや) 輯(しゅう) 間(あいだ) 馳(か) 一叢(ひとむら) 一月(ひとつき) 丸太(まるた) 伊東(いとう) 何処(どこ) 側(そば) 僅(わず) 先(ま) 入(い) 其処(そこ) 冷(ひや) 凹(くぼ) 出鼻(でばな) 効(き) 勿論(もちろん) 包紙(つつみがみ) 化物(ばけもの) 北京(ペキン) 半端(はんぱ) 厄(やく) 双幅(そうふく) 反古(ほご) 可笑(おか) 咎(とが) 哉(かな) 唯(ただ) 喰(く) 団子(だんご) 墨滴(ぼくてき) 墨膜(すみまく) 外(ほか) 奉天(ほうてん) 如何(いか) 嬉(うれ) 存分(ぞんぶん) 寸(すん) 寺田(てらだ) 小宮(こみや) 尺(しゃく) 岩波(いわなみ) 崋山(かざん) 巧(うま) 床(とこ) 度胆(どぎも) 廻(まわ) 強(し) 彼(か) 後廻(あとまわ) 御(ご) 御難(ごなん) 怪(け) 恰好(かっこう) 慌(あわ) 所以(ゆえん) 手触(てざわ) 手許(てもと) 揃(そろ) 摸倣(もほう) 摸写(もしゃ) 斑点(はんてん) 暫(しばら) 木枯(こがらし) 朱泥(しゅでい) 朱肉(しゅにく) 林檎(りんご) 梢(こずえ) 欅(けやき) 止(や) 正(まさ) 歩脚(ほきゃく) 毛氈(もうせん) 気韻(きいん) 沙汰(さた)