『海潮音(かいちょうおん)』
遙に此書を滿州なる森鴎外氏に獻ず 大寺の香の煙はほそくとも、空にのぼりてあまぐもとなる、あまぐもとなる 獅子舞歌 卷中收むる所の詩五十七章、詩家二十九人、伊太利亞に三人、英吉利に四人、獨逸に七人、プロヷンスに一人、而して佛蘭西には十四人の多 …
作品に特徴的な語句
生(ふ) 屈(こゞん) 終(をふ) 冠(くわんむり) 在(あら) 頼(たのめ) 面(むか) 邂逅(わくらば) 走(さ) 極(きはみ) 坐(そゞ) 若(わかき) 彼女(かのひと) 黝(ねづみ) 凝(こゞ) 生(しやう) 行(おこなひ) 佇立(たゝずまひ) 有(あつ) 否(あらず) 死(う) 凡(なべ) 終(をはり) 機(しかけ) 切(せち) 滴(したゝり) 躊躇(ためらひ) 喪(はて) 微笑(ほほゑみ) 空(あだ) 疾(やま) 寂(じやく) 姉妹(おとどひ) 參(からすき) 好(このみ) 鈍(に) 撓(し) 著(し) 染(ぞめ) 爾(いまし) 負傷(ておひ) 象(きさ) 奇(あ) 失(うせ) 毛布(けぬの) 香(かう) 被(おほ) 旅人(たびうど) 傍(かたへ) 益(やう) 燭(そく) 無言(しゞま) 凡(す) 間(ひま) 隱(かぐ) 白(じろ) 尋(と) 曲(きよく) 香(にほひ) 知(しろ) 穩(おほ) 休(いこ) 願(ぐわん) 浸(ひ) 泥濘(ぬかりみ) 他(あだ) 築(つき) 歩(あゆみ) 象(ざう) 戰(たゝかひ) 和(な) 微笑(ほゝゑみ) 暴風(あれ) 如何(いかに) 笑(ゑみ) 妖怪(あやかし) 餌(ゑば) 居(きよ) 災(とが) 双(さう) 自(おのづか) 上(うへ) 淡白(あはじろ) 薫(かをり) 塞(ふた) 迷(まど) 傍(かたはら) 例(いつ) 宿(やどり) 靜寂(しづけき) 徘徊(もとほり) 捩(ねぢ) 褐色(くりいろ) 大水(だいすゐ) 熟(じゆく) 搖(そゝ) 涯(きはみ) 完(まつ) 愁然(しうねん) 相(さう)
題名が同じ作品
海潮音 (新字旧仮名)/ 上田敏 (著)