『南洲手抄言志録(なんしゅうしゅしょうげんしろく):03 南洲手抄言志録(03 なんしゅうしゅしょうげんしろく)』
一勿認游惰以爲寛裕。勿認嚴刻以爲直諒。勿認私欲以爲志願。 〔譯〕游惰を認めて以て寛裕と爲すこと勿れ。嚴刻を認めて以て直諒と爲すこと勿れ。私欲を認めて以て志願と爲すこと勿れ。 二毀譽得喪、眞是人生之雲霧、使人昏迷。一掃此雲霧、則天青日白。 〔 …
作品に特徴的な語句
反(かへり) 縮(なほ) 忙(ばう) 憤(ふん) 上(じやう) 了(れう) 怯(きよ) 直(ちよく) 還(くわん) 死(ころ) 行(かう) 首肯(しゆかう) 肯(あへ) 懷(な) 洞(とう) 自(じ) 處(を) 徒(たゞ) 以(もち) 斯(こゝ) 禍(わざはい) 問(もん) 衆(おほ) 原(たづ) 誤(しま) 中(ちゆう) 交(まじは) 射(しや) 湧出(ようしゆつ) 長(ちやう) 累(しき) 費(ひ) 慊(こゝろよ) 括(くわつ) 尚(たつと) 漸(ぜん) 炎(えん) 知(ち) 道(よ) 外套(ぐわいとう) 累(るゐ) 經(けい) 原(げん) 象(しやう) 戰(せん) 持(ぢ) 殆(あやふ) 阻(そ) 爲(つく) 端(たん) 聽(まか) 賑(すく) 折(くじ) 掃(さう) 援(えん) 恭(きよう) 方(まさ) 旁(かたは) 心地(しんち) 晦(くわい) 尾(び) 清水(せいすゐ) 燈(とう) 老嫗(らうをう) 耄(ばう) 聽(ちやう) 苟(まこと) 藏(おさ) 虚(きよ) 負傷(ふしやう) 卿(きやう) 變(ぺん) 一寸(いつすん) 憤(いきどほり) 成(せい) 戰(たゝかひ) 放心(はうしん) 急忙(きふばう) 極(きは) 止(とゞ) 希(こひねが) 此(こゝ) 治(ち) 滯(たい) 發(はな) 夫(か) 終(をは) 老(らう) 自(おのづか) 危(あやふ) 解(かい) 動(どう) 劇(げき) 便(すなは) 負(そむ) 顯(けん) 飮(いん) 凡(ぼん) 豐(ほう) 傲(がう)
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