『田原藤太(たわらとうだ)』
むかし近江の国に田原藤太という武士が住んでいました。ある日藤太が瀬田の唐橋を渡って行きますと、橋の上に長さ二十丈もあろうと思われる大蛇がとぐろをまいて、往来をふさいで寝ていました。二つの目玉がみがき上げた鏡を並べたようにきらきらかがやいて、 …
作品に特徴的な語句
下(さ) 後(うし) 丈(じょう) 上(あ) 俵(ぴょう) 本(ぼん) 降(お) 豊(ゆた) 荒(あ) 現(あらわ) 勝(か) 半(はん) 武士(ぶし) 止(と) 抱(かか) 回(まわ) 情(なさ) 尽(つ) 七巻(ななま) 頭(あたま) 頂(いただ) 音(おと) 雷(かみなり) 間(あいだ) 門(もん) 鐘(がね) 鉄板(てついた) 裁(た) 藤太(とうだ) 舞(まい) 納(おさ) 米(こめ) 空(から) 私(わたくし) 着(き) 生(い) 湖(みずうみ) 来(き) 本(ぽん) 時々(ときどき) 打(う) 従(したが) 往来(おうらい) 当(あ) 強(つよ) 床(ゆか) 年(ねん) 寝(ね) 家(いえ) 下(くだ) 伏(ぷ) 出(だ) 吐(は) 入(はい) 何(なん) 見(み) 瀬田(せた) 火(ひ) 燃(も) 片足(かたあし) 物(もの) 玄関(げんかん) 玉(たま) 加勢(かせい) 剣(つるぎ) 生(は) 用(よう) 男(おとこ) 疋(ぴき) 目玉(めだま) 前(まえ) 着物(きもの) 矢(や) 礼(れい) 切(き) 種(たね) 空(そら) 立(た) 米俵(こめだわら) 何遍(なんべん) 紫色(むらさきいろ) 絹(きぬ) 聞(き) 背中(せなか) 舌(した) 舞(ま) 何者(なにもの) 何分(なにぶん) 行列(ぎょうれつ) 世(よ) 長(なが) 長年(ながねん) 今(いま) 人間(にんげん) 間(ま) 二品(ふたしな) 陰(かげ) 並(なら) 青(あお) 鳴(な)