“敬愛”の読み方と例文
読み方割合
けいあい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以上(いじやう)で、吾(わ)が敬愛(けいあい)する讀者(どくしや)諸君(しよくん)は髣髴(ほうふつ)として、此(この)艇(てい)の構造(かうざう)と其(その)驚(おどろ)くべき戰鬪力(せんとうりよく)について、或(ある)想像(さうざう)を腦裡(こゝろ)に描(えが)かれたであらう。
第八条 男尊女卑は野蛮の陋習(ろうしゅう)なり。文明の男女は同等同位、互に相(あい)敬愛(けいあい)して各(おのおの)その独立自尊を全(まった)からしむ可(べ)し。
修身要領 (新字旧仮名) / 福沢諭吉、慶應義塾(著)
私(わたし)は貴方(あなた)の教育(きょういく)と、高尚(こうしょう)なる心(こころ)とを甚(はなは)だ敬愛(けいあい)しておるです。どうぞ君(きみ)、私(わたし)の云(い)うことを聞(き)いて下(くだ)さい。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)