『鎮西八郎(ちんぜいはちろう)』
八幡太郎義家から三代めの源氏の大将を六条判官為義といいました。為義はたいそうな子福者で、男の子供だけでも十四五人もありました。そのうちで一番上のにいさんの義朝は、頼朝や義経のおとうさんに当たる人で、なかなか強い大将でしたけれど、それよりもも …
作品に特徴的な語句
方(ぼう) 男(なん) 取(ど) 後(うし) 代(かわ) 丈(じょう) 上(あ) 退(しりぞ) 羽(ぱ) 方(ぽう) 定(じょう) 並(な) 少(すく) 勢(いきお) 背(せい) 戦(たたか) 手向(てむ) 総(そう) 立(だ) 生(う) 死(じ) 方(がた) 回(まわ) 失(うしな) 好(す) 定(さだ) 島(とう) 勢(せい) 勝(か) 平(たい) 力(りき) 幸(さいわ) 初(はじ) 急(いそ) 内(ない) 情(なさ) 敵(てき) 断(ことわ) 来(こ) 武士(ぶし) 気(げ) 温泉(おんせん) 何(なに) 仰(おお) 代(か) 羽(わ) 人数(にんずう) 長男(ちょうなん) 許(ゆる) 互(たが) 堂々(どうどう) 多(おお) 騎(き) 夜(よる) 夜討(よう) 大穴(おおあな) 首筋(くびすじ) 奪(うば) 頭(あたま) 孝心(こうしん) 守(まも) 頂(いただ) 間(あいだ) 家(いえ) 射(い) 射落(いお) 門(もん) 射込(いこ) 小(こ) 重(かさ) 島々(しまじま) 里(り) 運(うん) 州(す) 左(ひだり) 赤(か) 負(ま) 平家(へいけ) 扉(とびら) 物騒(ものさわ) 生(い) 町(ちょう) 畠(はた) 来(き) 有(あ) 日(にち) 着(き) 方(ほう) 手負(てお) 箆(の) 投(な) 打(う) 罰(ばつ) 当(あ) 後(のち) 蔵人(くらんど) 行(い) 従(したが) 強(つよ) 年寄(としよ)