『猿かに合戦(さるかにかっせん)』
むかし、むかし、あるところに、猿とかにがありました。 ある日猿とかにはお天気がいいので、連れだって遊びに出ました。その途中、山道で猿は柿の種を拾いました。またしばらく行くと、川のそばでかにはおむすびを拾いました。かには、 「こんないいものを …
作品に特徴的な語句
切(ぎ) 上(あ) 背(せい) 硬(かた) 腹(はら) 横(よこ) 苦(くる) 柿(がき) 来(き) 方(ほう) 行(い) 投(な) 覚(おぼ) 寝(ね) 外(そと) 長々(ながなが) 間(あいだ) 頭(あたま) 出(だ) 臼(うす) 葉(は) 落(お) 茂(しげ) 顔(かお) 食(た) 芽(め) 花(はな) 青(あお) 自分(じぶん) 首(くび) 腰(こし) 一人(ひとり) 聞(き) 種(たね) 礼(れい) 鼻面(はなづら) 討(う) 鈴(すず) 重(おも) 遊(あそ) 連(つ) 途中(とちゅう) 逃(に) 込(こ) 赤(あか) 蜂(はち) 言(い) 親(おや) 間(ま) 見上(みあ) 陰(かげ) 見(み) 裏(うら) 隅(すみ) 夕方(ゆうがた) 待(ま) 庭(にわ) 座(すわ) 帰(かえ) 川(かわ) 山道(やまみち) 少(すこ) 小川(おがわ) 実(み) 天気(てんき) 思(おも) 咲(さ) 向(む) 台所(だいどころ) 取(と) 友(とも) 力(ちから) 刺(さ) 倒(たお) 乗(の) 両手(りょうて) 死(し) 登(のぼ) 甲羅(こうら) 猿(さる) 炉(ろ) 灰(はい) 渇(かわ) 泣(な) 毎日(まいにち) 殺(ころ) 残(のこ) 相談(そうだん) 栗(くり) 柿(かき) 枝(えだ) 昆布(こんぶ) 早(はや) 敷居(しきい) 持(も) 拾(ひろ) 手足(てあし) 手(て)