“入(え)” の例文
序(ついで)だと思(おも)つて見(み)て來(き)たが、此處(こゝ)からぢやあつちの方(はう)のそれ知(し)つてべえ仕切(しき)つて貸(か)すつちんだから、俺(お)ら其處(そこ)さ入(え)れてえと思(おも)つて
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
「仲間さ入(え)れて貰えます」
蟹工船 (新字新仮名) / 小林多喜二(著)