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郵便
ふりがな文庫
“郵便”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ゆうびん
54.5%
いうびん
45.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ゆうびん
(逆引き)
そして、
雪
(
ゆき
)
が
積
(
つ
)
もって
道
(
みち
)
のついていないときには、
郵便
(
ゆうびん
)
が
山
(
やま
)
へ
上
(
あ
)
がれまいと
思
(
おも
)
って、
村
(
むら
)
のおけ
屋
(
や
)
まで
出
(
で
)
ていって
待
(
ま
)
つこともありました。
夜の進軍らっぱ
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
そして、月々きまつてもらふお小
遣
(
つか
)
ひを
少
(
すこ
)
しづゝ
郵便
(
ゆうびん
)
貯
(
ちよ
)
金にし
初
(
はじ
)
め、いつも
祖
(
そ
)
母がくれるお中
元
(
げん
)
お歳
暮
(
ぼ
)
の金も今までのやうに
無駄
(
むた
)
には
使
(
つか
)
はないことにした。
写真と思ひ出:――私の写真修行――
(旧字旧仮名)
/
南部修太郎
(著)
郵便(ゆうびん)の例文をもっと
(6作品)
見る
いうびん
(逆引き)
恁
(
か
)
くて
又
(
また
)
一
週間
(
しうかん
)
を
過
(
す
)
ぎ、
遂
(
つひ
)
にミハイル、アウエリヤヌヰチと
共
(
とも
)
に
郵便
(
いうびん
)
の
旅馬車
(
たびばしや
)
に
打乘
(
うちの
)
り、
近
(
ちか
)
き
鐵道
(
てつだう
)
のステーシヨンを
差
(
さ
)
して、
旅行
(
りよかう
)
にと
出掛
(
でか
)
けたのである。
六号室
(旧字旧仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
「やあ、
來
(
き
)
てゐたのか」と
云
(
い
)
ひながら
座敷
(
ざしき
)
へ
上
(
あが
)
つた。
先刻
(
さつき
)
郵便
(
いうびん
)
を
出
(
だ
)
してから、
神田
(
かんだ
)
を
散歩
(
さんぽ
)
して、
電車
(
でんしや
)
を
降
(
お
)
りて
家
(
うち
)
へ
歸
(
かへ
)
る
迄
(
まで
)
、
宗助
(
そうすけ
)
の
頭
(
あたま
)
には
小六
(
ころく
)
の
小
(
こ
)
の
字
(
じ
)
も
閃
(
ひら
)
めかなかつた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
郵便(いうびん)の例文をもっと
(5作品)
見る
“郵便”の意味
《名詞》
郵 便(ゆうびん)
信書などを収集、配達する仕組み。日本においては、郵便法により郵便事業株式会社が独占的に行なうものとされている。
郵便物の略。語義1の仕組みにより伝達される信書、金品など。
(出典:Wiktionary)
“郵便”の解説
郵便(ゆうびん)とは、郵便物を送達する(送り届ける、郵送(ゆうそう))制度のことである。また、郵便物のこと。
日本の郵便配達の様子]]
(出典:Wikipedia)
郵
常用漢字
小6
部首:⾢
11画
便
常用漢字
小4
部首:⼈
9画
“郵便”の類義語
郵便物
“郵便”で始まる語句
郵便局
郵便函
郵便局長
郵便船
郵便脚夫
郵便配達
郵便局員
郵便屋
郵便馬車
郵便丈