“真理”のいろいろな読み方と例文
旧字:眞理
読み方割合
しんり66.7%
まこと27.8%
シンリ5.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真理(しんり)は我と我の家族(かぞく)より大なり、此(この)決心(けつしん)を実行(じつこう)あらん乎(か)、教会(けうくわい)は直(たゞち)に復興(ふくこう)し始(はじ)むべし、是(こ)れなからん乎、復興は世(よ)の終(おはり)まで待(ま)つも来(きた)らざるべし。
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)
真理(まこと)の性質、美しい性質を蒐(あつ)め、世の中は、天地の貯えておるあらゆる宝を取出して飾り、みんな無上の幸福や、文化の頂上を味わうというのです。
仏教人生読本 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
不滅(フメツ)ノ真理(シンリ)ハ微笑(ホホエ)ンデ教(オシ)エル、「一長一短(イッチョウイッタン)。」ケサ、快晴(カイセイ)、ハネ起(オ)キテ、マコト、スパルタノ愛情(アイジョウ)、君(キミ)ノ右頬(ミギホオ)ヲ二(フタ)ツ、マタ三(ミ)ツ、強(ツヨ)ク打(ウ)ツ。他意(タイ)ナシ。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)