“降魔”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ごうま80.0%
かうま10.0%
こうま10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不動明王の木像が、その右手に持った降魔(ごうま)の利剣(りけん)で、金貸叶屋(かのうや)重三郎を突き殺したという、江戸開府以来の大騒ぎがありました。
銭形平次捕物控:130 仏敵 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
不動明王の木像が、その右手に持つた降魔(かうま)の利劍(りけん)で、金貸叶屋(かなうや)重三郎を突き殺したといふ、江戸開府以來の大騷ぎがありました。
銭形平次捕物控:130 仏敵 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)
釈迦牟尼成道の時にも降魔(こうま)のことがあった。
閑山 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)