“実行”のいろいろな読み方と例文
旧字:實行
読み方割合
じっこう50.0%
やっ20.0%
じつかう10.0%
じつこう10.0%
プラクテス10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし、このころから、心(こころ)の中(なか)では、中津(なかつ)からでていくことを決心(けっしん)して、その決心(けっしん)を、なんとしてでも実行(じっこう)しようと、おもいさだめました。
氏はちょっと話頭を更(か)え、「高村さん、いよいよ話が極(き)まったら、一つ早速実行(やっ)ておもらいしたいものがある……」
独立(どくりつ)を唱(とな)ふるは善(よ)し、然(しか)れども如何(いか)にして之を実行(じつかう)すべき乎(か)、言ふを休(や)めよ「汝我と共に独立(どくりつ)する時は我も独立(どくりつ)せん」と 独立とは「独り立つ」といふことなり
時事雑評二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)
真理(しんり)は我と我の家族(かぞく)より大なり、此(この)決心(けつしん)を実行(じつこう)あらん乎(か)、教会(けうくわい)は直(たゞち)に復興(ふくこう)し始(はじ)むべし、是(こ)れなからん乎、復興は世(よ)の終(おはり)まで待(ま)つも来(きた)らざるべし。
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)
このモンテ・カアロは太陽の下のどこよりも盛大な国際的自由意思(ケア・フリイ)を唯一の価値として実行(プラクテス)しているのだ。その驚くべき原動力は、鉄片のかわりに黄金を引きよせる特殊装置の磁石にある。
踊る地平線:09 Mrs.7 and Mr.23 (新字新仮名) / 谷譲次(著)