“射刺”の読み方と例文
読み方割合
せきし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
起(き)を撃(う)つの徒(と)、呉起(ごき)を射刺(せきし)するに因(よ)つて、并(あは)せて悼王(たうわう)に中(あ)つ。悼王(たうわう)既(すで)に葬(はうむ)られて、太子(たいし)立(た)つ。乃(すなは)ち(一一〇)令尹(れいゐん)をして盡(ことごと)く呉起(ごき)を射(い)て并(あは)せて王(わう)の尸(し)に中(あ)てし者(もの)を誅(ちう)せしむ。