“其腋”の読み方と例文
読み方割合
そのわき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
魚(うを)の顏(かほ)した歩兵(ほへい)は其腋(そのわき)の下(した)から殆(ほと)んど自分(じぶん)の身長(せい)位(ぐらゐ)もありさうな大(おほ)きな手紙(てがみ)を取(と)り出(だ)して、此(こ)れをモ一人(ひとり)の歩兵(ほへい)に手渡(てわた)しながら嚴(おごそ)かな口調(くてう)で、※公爵夫人(こうしやくふじん)の許(もと)へ毬投(まりな)げのお催(もよほ)しあるに就(つ)き
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)