『ふるさと()』
はしがき 父さんが遠い外國の方から歸つた時、太郎や次郎への土産話にと思ひまして、いろ/\な旅のお話をまとめたのが、父さんの『幼きものに』でした。あの時、太郎はやうやく十三歳、次郎は十一歳でした。 早いものですね。あの本を作つた時から、もう三 …
作品に特徴的な語句
直(な) 父(おう) 香(にほ) 仰向(あうむ) 生(しやう) 遊(あぞ) 曲(こゞ) 好(ず) 終(をはり) 言(いひ) 香(かん) 負(しよ) 香(かう) 生(うま) 踵(かゞと) 平(たひ) 香(にほひ) 丈(ぢやう) 家中(いへぢう) 頬(ほつ) 朴(はう) 降(おり) 向(かう) 祖父(おぢい) 僧侶(ばうさん) 凍(こゞ) 小父(をじ) 小(ちひさ) 上(うへ) 旅人(たびゞと) 末子(すゑこ) 染(そま) 奢(をご) 奈何(どんな) 太陽(おてんとう) 大(たい) 可愛(かあ) 熟(じゆく) 父親(ちゝおや) 竹箒(たけぼほぎ) 生(な) 近所(きんぢよ) 年長(としうへ) 我儘(わたまゝ) 饑(かつ) 蘭(あらゝぎ) 擁(かゝ) 上(あ) 蘇生(いきかへ) 前(まへ) 下(しも) 映(あた) 不可(いけない) 勝負(しやうぶ) 羽(ぱ) 極(ご) 緒(しよ) 代(かは) 結(ゆは) 温(あたゝ) 階(がい) 降(おろ) 爲(た) 重箱(ぢゆうばこ) 器物(うつは) 皸(ひゞ) 水汲(みづくみ) 訪(たづ) 冷(つめた) 出(いで) 蛙(かへる) 背負(おぶ) 背(せい) 南瓜(たうなす) 羽(ば) 家中(うちぢう) 幼少(ちひさ) 庄吉(しようきち) 年長(うへ) 彼樣(あう) 平(たひら) 御覽(がらん) 復(かへ) 急(きふ) 惜(を) 折(を) 小(ちひ) 支(さゝ) 教訓(をしへ) 方(はう) 突込(つゝこ) 田畠(たはたけ) 土塀(どへい) 爺(ぢい) 地(ぢ) 浸(つ) 夕飯(ゆふはん) 水車(すゐしや) 時分(じふん) 最中(さいちう)
題名が同じ作品
ふるさと (新字新仮名)/ 小川未明 (著)
ふるさと (新字旧仮名)/ 漢那浪笛 (著)
ふるさと (旧字旧仮名)/ 萩原朔太郎 (著)