“面面”の読み方と例文
読み方割合
めんめん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
川崎備寛(かはさきびくわん)、長尾克(ながをこく)などの面面(めんめん)で、一筒(とう)二筒(とう)を一丸(まる)二丸(まる)、一索(さう)二索(さう)を一竹(たけ)二竹(たけ)といふ風(ふう)に呼(よ)び、三元牌(サンウエンパイ)を碰(ポン)されたあと殘(のこ)りの一枚(まい)を捨(す)てると、それが槓(カン)になり
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
近頃(ちかごろ)の仕合(しあは)せな新(あたら)しい麻雀(マアジヤン)好きの面面(めんめん)はすべからくそれ等(ら)の諸賢(しよけん)に敬意(けいい)を捧(さゝ)げて然(しか)るべきかも知(し)れない。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
それに大概(たいがい)腕(うで)よりもより以上(いじやう)に口(くち)の達者(たつしや)な面面(めんめん)が多(おほ)いのだからその騷々(さう/″\)しさも以(もつ)て察(さつ)すべきである。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)