“昭矦”の読み方と例文
読み方割合
せうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
申不害(しんふがい)は(三九)京人(けいひと)也(なり)。故(もと)鄭(てい)の賤臣(せんしん)なり。(四〇)術(じゆつ)を學(まな)び、以(もつ)て(四一)韓(かん)の昭矦(せうこう)に干(もと)む。
昭矦(せうこう)用(もつ)て相(しやう)と爲(な)し、内(うち)、政教(せいけう)を修(をさ)め、外(ほか)、諸矦(しよこう)に應(おう)ずること十五年(ねん)、申子(しんし)の身(み)を終(をは)るまで、國(くに)治(をさ)まり兵(へい)彊(つよ)く、韓(かん)を侵(をか)す者(もの)無(な)かりき。申子(しんし)の學(がく)は、(四二)黄老(くわうらう)に本(もと)づき、(四三)刑名(けいめい)を主(しゆ)とせり。