“申子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
もうしご60.0%
しんし20.0%
まをしご20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俗(ぞく)に神(かみ)の申子(もうしご)は弱(よわ)いなどと申(もう)しますが、決(けっ)してそのようなものではなく、この児(こ)も立派(りっぱ)に成人(せいじん)して、父親(ちちおや)の実家(じっか)の後(あと)を継(つ)ぎました。
秦王(しんわう)後(のち)に之(これ)を悔(く)い、人(ひと)をして之(これ)を赦(ゆる)さしむれば、非(ひ)已(すで)に死(し)せり。申子(しんし)・韓子(かんし)は皆(みな)書(しよ)を著(あら)はし後世(こうせい)に傳(つた)ふ、(一二一)學者(がくしや)多(おほ)く有(あ)り。
光と陰影(かげ)の申子(まをしご)。
緑の種子 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)