“學”のいろいろな読み方と例文
新字:学
読み方割合
まな55.2%
がく31.0%
もの6.9%
まなび6.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『これが私(わたくし)の妻(つま)春枝(はるえ)。』と私(わたくし)に紹介(ひきあは)せ、更(さら)に夫人(ふじん)に向(むか)つて、私(わたくし)と彼(かれ)とが昔(むかし)おなじ學(まな)びの友(とも)であつた事(こと)、私(わたくし)が今回(こんくわい)の旅行(りよかう)の次第(しだい)
〔譯〕學(がく)之を古訓(こくん)に稽(かんが)へ、問(もん)之を師友に質(たゞ)すは、人皆之を知る。學必ず之を躬に學び、問必ず諸を心に問ふは、其れ幾人有らんか。
己(お)れは此樣(こん)な無學漢(わからづや)だのにお前(まへ)は學(もの)が出來(でき)るからね、向(むか)ふの奴(やつ)が漢語(かんご)か何(なに)かで冷語(ひやかし)でも言(い)つたら、此方(こつち)も漢語(かんご)で仕(し)かへしておくれ
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
あゝすべての詩人の譽(ほまれ)また光よ、願はくは長き學(まなび)と汝の書(ふみ)を我に索めしめし大いなる愛とは空しからざれ 八二—八四
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)