“尾(ぴ)” の例文
彼等(かれら)は夜(よ)が明(あ)けると銀(ぎん)の如(ごと)く光(ひか)つて居(ゐ)る獲物(えもの)が一尾(ぴ)でも船(ふね)に在(あ)ればそれを青竹(あをだけ)の葉(は)に包(つゝ)んで威勢(ゐせい)よく擔(かつ)いで出(で)る。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)