“學課”のいろいろな読み方と例文
新字:学課
読み方割合
がくくわ50.0%
がくゝわ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『まァ、可厭(いや)な動物(どうぶつ)だこと、人(ひと)に命令(いひつ)けたり、人(ひと)に學課(がくくわ)のやり直(なほ)しをさせたりして!』と愛(あい)ちやんは思(おも)ひました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『それで最(も)う學課(がくくわ)の事(こと)は澤山(たくさん)だ』とグリフォンは决然(きつぱり)云(い)つて、『何(なに)か遊戯(いうぎ)について其娘(そのこ)に話(はな)してやれ』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
好(す)きこそ物(もの)の上手(じやうず)とやらで、自分(じぶん)も他(た)の學課(がくゝわ)の中(うち)畫(ゑ)では同級生(どうきふせい)の中(うち)自分(じぶん)に及(およ)ぶものがない。畫(ゑ)と數學(すうがく)となら、憚(はゞか)りながら誰(たれ)でも來(こ)いなんて、自分(じぶん)も大(おほい)に得意(とくい)がつて居(ゐ)たのである。
画の悲み (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)