“古訓”の読み方と例文
読み方割合
こくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕學(がく)之を古訓(こくん)に稽(かんが)へ、問(もん)之を師友に質(たゞ)すは、人皆之を知る。學必ず之を躬に學び、問必ず諸を心に問ふは、其れ幾人有らんか。
○かんじきは古訓(こくん)なり、里俗(りぞく)かじきといふ。たて一尺二三寸よこ七寸五六分、形(かたち)図(づ)の如くジヤガラといふ木の枝にて作る。鼻は反(そら)してクマイブといふ蔓(つる)又はカヅラといふつるをも用ふ。
○かんじきは古訓(こくん)なり、里俗(りぞく)かじきといふ。たて一尺二三寸よこ七寸五六分、形(かたち)図(づ)の如くジヤガラといふ木の枝にて作る。鼻は反(そら)してクマイブといふ蔓(つる)又はカヅラといふつるをも用ふ。