“周澤”の読み方と例文
読み方割合
しうたく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(六六)周澤(しうたく)未(いま)だ渥(あつ)からざるに、而(しか)も(六七)語(ご)極(きは)めて知(ち)なれば、説(せつ)行(おこな)はれて功(こう)有(あ)るときは則(すなは)ち(六八)徳(とく)亡(な)く、説(せつ)行(おこな)はれずして敗(はい)有(あ)るときは則(すなは)ち疑(うたが)はれん、是(かく)の如(ごと)き者(もの)は身(み)危(あやふ)し。
(九四)曠日(くわうじつ)彌久(びきう)して(九五)周澤(しうたく)既(すで)に渥(あつ)きを得(え)ば、深(ふか)く計(はか)るも疑(うたが)はれず、交〻(こもごも)爭(あらそ)ふも罪(つみ)せられず、廼(すなは)ち明(あきらか)に利害(りがい)を計(はか)りて以(もつ)て其功(そのこう)を致(いた)し、直(ただ)ちに是非(ぜひ)を指(さ)して以(もつ)て(九六)其身(そのみ)を飾(かざ)る。