“人騷”の読み方と例文
新字:人騒
読み方割合
ひとさわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見(み)ながら孃(ぢやう)さまは何處(いづこ)へぞお姿(すがた)が見(み)えぬやうなりと人騷(ひとさわ)がせするもあり乳母(うば)は夜(よ)の目(め)ろく/\合(あは)さずお高(たか)が傍(かたへ)に寢床(ねどこ)を並(なら)べ浮世(うきよ)雜談(ざふだん)に諷諫(ふうかん)の意(い)を
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)