“靈性”の読み方と例文
新字:霊性
読み方割合
れいせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人智(じんち)なるものが、動物(どうぶつ)と、人間(にんげん)との間(あひだ)に、大(おほい)なる限界(さかひ)をなして居(を)つて、人間(にんげん)の靈性(れいせい)を示(しめ)し、或(あ)る程度(ていど)まで、實際(じつさい)に無(な)い所(ところ)の不死(ふし)の換(かは)りを爲(な)してゐるのです。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)