“説者”の読み方と例文
読み方割合
ぜいしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貴人(きじん)(六五)過端(くわたん)有(あ)り、而(しかう)して説者(ぜいしや)、明(あきら)かに善議(ぜんぎ)を言(い)ひ以(もつ)て其惡(そのあく)を推(お)せば則(すなは)ち身(み)危(あやふ)し。
夫(そ)れ(六九)貴人(きじん)、計(けい)を得(え)て、自(みづか)ら以(もつ)て功(こう)と爲(な)さんと欲(ほつ)するを、説者(ぜいしや)與(あづ)かり知(し)れば則(すなは)ち身(み)危(あやふ)し。(七〇)彼(かれ)顯(あらは)に出(い)だす所(ところ)の事(こと)有(あ)り、廼(すなは)ち自(みづか)ら以(もつ)て也故(たこ)と爲(な)すに、説者(ぜいしや)與(あづ)かり知(し)れば則(すなは)ち身(み)危(あやふ)し。