“廢止”のいろいろな読み方と例文
新字:廃止
読み方割合
はいし50.0%
やめ25.0%
よし25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
調査會(ちようさかい)が大正十三年(たいしようじゆうさんねん)廢止(はいし)せられるに至(いた)るまでに發表(はつぴよう)した報告書(ほうこくしよ)は和文(わぶん)のもの百一號(ひやくいちごう)、歐文(おうぶん)のもの二十六號(にじゆうろくごう)、別(べつ)に歐文紀要(おうぶんきよう)十一册(じゆういつさつ)、歐文觀測録(おうぶんかんそくろく)六册(ろくさつ)は
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
飮(のみ)たる事までも今はさつぱり分(わか)りしが餘り咄(はな)しの出來すぎて花見は又も廢止(やめ)になり再度(ふたゝひ)遠(とほ)き音羽より辨當箱(べんたうばこ)を脊負(しよひ)戻(もど)せしに幼稚意(こどもごゝろ)に管伴(ばんたう)を恨む罪(つみ)もなかりけり
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
『さうさ、だから廢止(よし)た方(はう)が餘(よ)ッ程(ぽど)可(い)い』とグリフォンが云(い)ひました、愛(あい)ちやんもそれには大賛成(だいさんせい)でした。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)