“實彈”の読み方と例文
新字:実弾
読み方割合
じつだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つまり百千(ひやくせん)の空外(からはづ)しに對(たい)して僅(わづか)に一回(いつかい)の實彈(じつだん)が飛(と)び出(だ)すくらゐの事(こと)であるから、かような副原因(ふくげんいん)だけを研究(けんきゆう)してゐては、豫知問題(よちもんだい)の方(ほう)へ一歩(いつぽ)も進出(しんしゆつ)することが出來(でき)ないような關係(かんけい)になるのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)