“太伯”の読み方と例文
読み方割合
たいはく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
孔子(こうし)、古(いにしへ)の仁聖(じんせい)賢人(けんじん)を(一七)序列(じよれつ)する、呉(ご)の太伯(たいはく)・伯夷(はくい)の倫(ともがら)の如(ごと)きも詳(つまびらか)なり。余(よ)の聞(き)く所(ところ)を以(もつ)てすれば、(一八)由光(いうくわう)の義(ぎ)至(いた)つて高(たか)し。(一九)其文辭(そのぶんじ)少(すこ)しも概見(がいけん)せざるは何(なん)ぞ哉(や)。