“優秀”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ゆうしゅう50.0%
ゆうしゆう25.0%
すぐれ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「技術(ぎじゅつ)はとくに優秀(ゆうしゅう)だそうですね。むろん、電気(でんき)メッキもやるのでしような」
金魚は死んでいた (新字新仮名) / 大下宇陀児(著)
研究者(けんきゆうしや)次第(しだい)に増加(ぞうか)し優秀(ゆうしゆう)な若(わか)い學者(がくしや)も出來(でき)て來(き)たので、最近(さいきん)二三年(にさんねん)の間(あひだ)に於(おい)ては此方面(このほうめん)にも手(て)が次第(しだい)に伸(の)びて來(き)て、今日(こんにち)では最早(もはや)彼(かれ)に後(おく)れてゐようとは思(おも)はれない。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
「顔は一度も見ませんけれど、美人であるということはその体付きで解ります。飛び離れて優秀(すぐれ)たあの体には、飛び離れて美しい容貌が着いていなければ嘘と云うものですよ。美人に相違ありませんな」
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)