“儛”の読み方と例文
読み方割合
まひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
儛(まひ)を列ねて賊(あた)を攘(はら)ひ、歌を聞きて仇を伏しき。すなはち夢に覺(さと)りて神祇を敬(ゐやま)ひたまひき、所以(このゆゑ)に賢后と稱(まを)す一〇。烟を望みて黎元を撫でたまひき、今に聖帝と傳ふ一一。