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黒色
ふりがな文庫
“黒色”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こくしょく
61.5%
こくしよく
15.4%
くろ
7.7%
くろいろ
7.7%
くろめ
7.7%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こくしょく
(逆引き)
けれど、そこにも、ここにも
釣
(
つ
)
れる
魚
(
うお
)
は、みんな
黒色
(
こくしょく
)
のものばかりであって、一つとして
金光
(
きんびか
)
りを
放
(
はな
)
つ
大魚
(
おおうお
)
はかからなかったのでありました。
金の魚
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
黒色(こくしょく)の例文をもっと
(8作品)
見る
こくしよく
(逆引き)
『
用意
(
ようゐ
)
!。』と
武村兵曹
(
たけむらへいそう
)
が
叫
(
さけ
)
ぶと、
二名
(
にめい
)
の
水兵
(
すいへい
)
は
車中
(
しやちう
)
の
大旅櫃
(
だいトランク
)
の
中
(
なか
)
から、
一個
(
いつこ
)
の
黒色
(
こくしよく
)
の
函
(
はこ
)
を
引出
(
ひきだ
)
して
來
(
き
)
た。
此
(
この
)
函
(
はこ
)
の
中
(
なか
)
には、
數
(
すう
)
十
個
(
こ
)
の
爆裂彈
(
ばくれつだん
)
が
入
(
はい
)
つて
居
(
を
)
るのである。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
黒色(こくしよく)の例文をもっと
(2作品)
見る
くろ
(逆引き)
問屋筋のかたぎのうちでは、大きな、
極印
(
ごくいん
)
のような判をベタベタと押した。実印も
黒色
(
くろ
)
だった。
旧聞日本橋:21 議事堂炎上
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
黒色(くろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
くろいろ
(逆引き)
不思議
(
ふしぎ
)
でたまりません。こんな
草
(
くさ
)
の
上
(
うえ
)
に
落
(
お
)
ちているのに、いま
水
(
みず
)
の
中
(
なか
)
から、はね
出
(
だ
)
したばかりのように、
黒色
(
くろいろ
)
の
甲
(
こう
)
らがぬれているなどであります。
真昼のお化け
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
黒色(くろいろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
くろめ
(逆引き)
勝れたる
容姿
(
かたち
)
といふにはあらねど、
優形
(
やさがた
)
にて色白く、
黒色
(
くろめ
)
がちなる眼元愛らしければ、これに美しき
服
(
きぬ
)
着せたらんには、天晴れ一個の、可憐嬢とも見ゆるならむが、
身装
(
みなり
)
のあまりに見苦しきと
小むすめ
(新字旧仮名)
/
清水紫琴
(著)
黒色(くろめ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“黒色(
黒
)”の解説
黒(くろ)またはブラックは、色の一つで、無彩色であり真の基本の色。煤や墨のような色である。光が人間の可視領域における全帯域にわたりむらなく感得されないこと、またはそれに近い状態、ないしそのように人間の視覚に感じられる状態である。黒は下のような色である。黒色(コクショク)は黒のような色を表す。
日本語の「くろ」や漢字の「玄」は、「玄米」「黒砂糖」というように、翻訳においては、黒、茶色・褐色と、英語のblack, brownが整合しないことがある。
(出典:Wikipedia)
黒
常用漢字
小2
部首:⿊
11画
色
常用漢字
小2
部首:⾊
6画
“黒色”で始まる語句
黒色人
黒色人種
黒色影像
黒色猟兵
黒色人及び褐色人