“道説”の読み方と例文
読み方割合
だうぜい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
韓非(かんぴ)は韓(かん)の(四四)諸公子(しよこうし)也(なり)。刑名法術(けいめいはふじゆつ)の學(がく)を喜(この)む、而(しかう)して(四五)其歸(そのき)は黄老(くわうらう)に本(もと)づく。非(ひ)人(ひと)と爲(な)り口吃(くちきつ)し、(四六)道説(だうぜい)すること能(あた)はず、而(しかう)して善(よ)く書(しよ)を著(あら)はす。李斯(りし)と倶(とも)に荀卿(じゆんけい)に事(つか)ふ。