“蚤夭”の読み方と例文
読み方割合
さうえう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
且(か)つ(四四)七十子(し)の徒(と)、(四五)仲尼(ちうぢ)獨(ひと)り顏淵(がんえん)を(四六)薦(すす)め、學(がく)を好(この)むと爲(な)す。然(しか)れども(四七)回(くわい)や屡〻(しばしば)空(むな)しく、糟糠(さうかう)にだも厭(あ)かず、而(しかう)して卒(つひ)に(四八)蚤夭(さうえう)せり。