“毒消”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
どくけ50.0%
どくけし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
腹(はら)痛(いて)えのか毒消(どくけ)しでも呑(の)ませて見(み)つか、俺(お)らもはあ、梅(うめ)だの李(すもんも)だの成熟(でき)ちやびや/\すんだよ
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
その時つい気のついたは小(こ)むろ山(さん)から頂(いたゞ)いて来(き)た毒消(どくけし)の御封(ごふう)、これ幸(さいは)ひと懐中(ふところ)に手を入れましたが包(つゝ)みのまゝ口へ入(い)れて雪をつかんで入(い)れて呑(の)みましたが、毒消(どくけし)の御利益(ごりやく)か