“心體”の読み方と例文
読み方割合
しんたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕憤(いきどほり)を發して食を忘(わす)る、志氣(しき)是(かく)の如し。樂(たのし)んで以て憂(うれひ)を忘る、心體(しんたい)是の如し。老(らう)の將に至らんとするを知らず、命(めい)を知り天を樂しむもの是(かく)の如し。聖人は人と同じからず、又人と異(こと)ならず。