“富源”の読み方と例文
読み方割合
ふげん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
地球面の人類、その数億のみならず、山海(さんかい)天然(てんねん)の境界(きょうかい)に隔(へだ)てられて、各処(かくしょ)に群を成し各処に相分(あいわか)るるは止むを得ずといえども、各処におのおの衣食の富源(ふげん)あれば、これによりて生活を遂(と)ぐべし。
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)