“國史”の読み方と例文
新字:国史
読み方割合
こくし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
誰(たれ)でも、國史(こくし)を繙(ひもと)く人(ひと)は、必(かなら)ず歴代(れきだい)の天皇(てんのう)がその都(みやこ)を遷(せん)したまへることを見(み)るであらう。それは神武天皇即位(じんむてんのうそくゐ)から、持統天皇(ぢとうてんのう)八年(ねん)まで四十二代(だい)、千三百五十三年間(ねんかん)繼續(けいぞく)した。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)