“叫号”の読み方と例文
読み方割合
きうごう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日(こんにち)、之(これ)を復興(ふくこう)するを得(う)べし、而して其(その)復興(ふくこう)の方(はう)たるや、安楽椅子(あんらくいす)に倚(よ)り罹(かゝ)り、或は柔軟(じうなん)なる膝褥(しつぢよく)の上(うへ)に跪(ひざまづ)き如何程(いかほど)祈祷(きたう)叫号(きうごう)するも無益(むえき)なり
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)