“千尺”の読み方と例文
読み方割合
せんじやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いまは、唯(たゞ)お米(よね)さんと、間(あひだ)に千尺(せんじやく)の雪(ゆき)を隔(へだ)つるのみで、一人(ひとり)死(し)を待(ま)つ、……寧(むし)ろ目(め)を瞑(ねむ)るばかりに成(な)りました。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)