“其葉”の読み方と例文
読み方割合
そのは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『でも、可愛(かあい)い犬(いぬ)ころだッたわね!』息(やす)まうとして毛莨(キンポーゲ)に凭(よ)り掛(かゝ)つた時(とき)に、其葉(そのは)の一枚(まい)を取(と)つて扇(あふ)ぎながら愛(あい)ちやんが云(い)ひました、『私(わたし)が若(も)しそんな事(こと)をする年頃(としごろ)ならば、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
桃(もゝ)の流れしと云(い)ふ事を始め、其咄(そのはなし)の種(たね)、夭々(よう/\)として其葉(そのは)秦々(しん/\)たり。
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)