“一哭”の読み方と例文
読み方割合
いっこく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蔵春は秉忠(へいちゅう)の号なり。盧溝は燕の城南に在り。此(この)詩(し)劉文貞に傾倒すること甚(はなは)だ明らかに、其の高風大業を挙げ、而(しこう)して再拝一哭(いっこく)すというに至る。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)