“れふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:レフ
語句割合
漁50.0%
獵25.0%
猟25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我国にては毎年七月二十七日、所々にある諏訪(すは)の祭(まつ)りの次の日より鮏(さけ)の漁(れふ)をはじめ、十二月寒のあけるを漁(れふ)の終(をは)りとす。
拙(つたな)き哉(かな)、驕奢(けうしや)の獵(れふ)、一鳥(いつてう)高(たか)く逸(いつ)して、谺(こだま)笑(わら)ふこと三度(みたび)。
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
これは農業(のうげふ)のかたはら猟(れふ)をもなすゆゑに国許(こくきよ)の筒(つゝ)なり。