“馳説”の読み方と例文
読み方割合
ちぜい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
要(えう)は兵(へい)を彊(つよ)くし(一〇六)馳説(ちぜい)の(一〇七)從横(しようくわう)を言(い)ふ者(もの)を破(やぶ)るに在(あ)るなり。是(ここ)に於(おい)て南(みなみ)は百越(ゑつ)を平(たひ)らげ、北(きた)は陳蔡(ちんさい)を并(あは)せ(一〇八)三晉(しん)を却(しりぞ)け、西(にし)は秦(しん)を伐(う)つ。諸矦(しよこう)、楚(そ)の彊(つよ)きを患(うれ)ふ。