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食料
ふりがな文庫
“食料”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しよくれう
47.1%
しょくりょう
29.4%
しよくりよう
11.8%
くいしろ
5.9%
くひもの
5.9%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しよくれう
(逆引き)
井戸は小屋を
懸
(
かけ
)
、
厠
(
かはや
)
は雪中其物を
荷
(
になは
)
しむべき
備
(
そなへ
)
をなす。雪中には一
点
(
てん
)
の
野菜
(
やさい
)
もなければ
家内
(
かない
)
の
人数
(
にんず
)
にしたがひて、雪中の
食料
(
しよくれう
)
を
貯
(
たくは
)
ふ。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
食料(しよくれう)の例文をもっと
(8作品)
見る
しょくりょう
(逆引き)
「おやおや、おまえの親方は二日分の
食料
(
しょくりょう
)
ぐらいははらえるかもしれんが、二か月などはとてもとてもだ。そりやあまるで
別
(
べつ
)
な話だよ」
家なき子:01 (上)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
食料(しょくりょう)の例文をもっと
(5作品)
見る
しよくりよう
(逆引き)
それから
推
(
お
)
して
石器時代
(
せつきじだい
)
の
人間
(
にんげん
)
は
貝
(
かひ
)
や
魚
(
さかな
)
の
他
(
ほか
)
に、
主
(
おも
)
に
猪
(
ゐのしゝ
)
だとか
鹿
(
しか
)
だとかを
狩
(
か
)
りして
食料
(
しよくりよう
)
にしてゐたことが
知
(
し
)
られます。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
食料(しよくりよう)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
くいしろ
(逆引き)
大根、かぶら、それらの野菜が、二人の平素の
食料
(
くいしろ
)
であった。そういう貧しい中にあっても、お霜は決して
鳰鳥
(
におどり
)
を——しかし彼女はその頃は鳰鳥と呼ばれてはいなかった。彼女は
千曲
(
ちくま
)
と呼ばれていた。
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
食料(くいしろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
くひもの
(逆引き)
食料
(
くひもの
)
措
(
を
)
しがるなんち
業
(
ごふ
)
つくばりもねえもんぢやねえか、
本當
(
ほんたう
)
に
罰
(
ばち
)
つたかりだから、
俺
(
お
)
らだら
生
(
い
)
かしちや
置
(
お
)
かねえ、いや
全
(
まつた
)
くだよ
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
食料(くひもの)の例文をもっと
(1作品)
見る
“食料”の意味
《名詞》
食料(しょくりょう)
食べ物。食料品。
食費。
(出典:Wiktionary)
“食料(
食品
)”の解説
食品(しょくひん)またはフード(en: food)とは、人が食べるために直接使用できる、食用可能な状態のもの。人間が日常的に食物として摂取するものの総称である。食物(しょくもつ)、食料品(しょくりょうひん)とも呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
食
常用漢字
小2
部首:⾷
9画
料
常用漢字
小4
部首:⽃
10画
“食料”の関連語
食物
糧食
食糧
食料品
食用
食糧品
“食料”で始まる語句
食料品
食料庫
食料室
食料店
食料品店
食料問題
食料品販売所